クチンは猫の町なのか

  ネコ博物館(Cat Museum)

ネコ博物館は、市内中心から西へ3kmで橋を渡って、北6km 。
丘の上にあり、クチン市庁舎の中にあります。
距離としては市街地から空港までと、ほぼ同じです。
雨の中、ホテルでタクシーを呼んでもらい片道30リンギッド。
帰りのために、玄関で待ってもらいました。
猫の口が入口になっていると思ったのですが、胴体でした。
入場無料、ただしカメラ持ち込み料金があります。



















  クチンの罠

クチンには、3つの罠があります。
その1
『猫の町』と騒がれるので、ついつい猫を探してしまうこと。
その2
朝からの雨で傘のなかの観光が、午後になるとからっと晴れてしまうこと。
その3
市内から空港へ向かう朝の道が、う回路がなく信じられないほどの渋滞になったこと。
またクチンからクアラルンプールへの空路は、同じマレーシア国内でありながら国際線扱いで、パスポートコントロールがあり (入出国審査があります)チェックインの締め切り時間は、1時間前です。
これは、1963年 シンガポール(1965年離脱)、イギリス保護国北ボルネオ、イギリス領サラワクがマラヤ連邦と統合し、マレーシアが成立した歴史を 反映しています。





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■目次
 1.猫の町クチン
 2.猫の像
 3.ネコ博物館

Memo

猫の町クチン市内散策

 マイたび@マレーシア

 

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■猫博物館の猫像■

 

 

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