プラヤナコーン洞窟 (Phraya Nakhon Cave)

 カニ村で小舟に乗る

プラヤナコーン洞窟 (Phraya Nakhon Cave) へのアプローチには、 ホアヒンから南へ40kmほど行った海岸の『カニ村』の南端から、(1)小舟に乗る(2)山道を歩く の2つの選択肢があります。

海沿いのレストランへ行くと、『舟はどうだ?』と聞いてきます。
お客のほぼ全員がプラヤナコーン洞窟を目指しているのですから。
料金は往復1舟ベースで、時価となります。
1般あたり200バーツ(10名まで)が標準価格
体力のあるヨーロッパ人は、値段が高いと感じると45分の山道コースを選択します。
山道コースは蚊対策と水がポイントです。

海岸は遠浅で、小さなカニが無数にいます。
歩いて小舟まで行きます。当然40cmほど海に浸かります。





 岩の階段が延々と

当方はプラヤナコーン洞窟なんて、全く知らなかったのです。
小舟で岬を周って対岸に付くと、国立公園の監視員さんが入場料を徴収。(1人200バーツ)
登り口まで平地を進みます。
老婆が杖を売っています。『杖とは大袈裟だな』とその時は思ったのですが、あとになると納得しました。

そこから岩の階段が延々と続きます。
そうです。延々と。

途中に見晴台のような場所があって、海を眺めることが出来ます。
でもあくまでも途中。
岩の階段が延々と続きます。

次のポイントは、タイガーポイント。(正式名称ではありません。私が勝手に付けた名前です)
ここで一息。
上見て1枚。下見て1枚。タイガーを1枚と写真を撮る。
ここから引き返すつもりだったのですが、下を見ると60mほど下に 平らな広場があり、そこに多くの人が。

こんどは岩の急な階段を下りるのですが、滝でもあるのかなと。
休憩してすこし元気になったので、まあ行ってみるかと。


タイガーポイント

上を見ると

下を見ると

コメント 1件
  • 感動の光景でした。
    『下を見ると』の写真で、画面中央やや上の茶色のところに小さく見えるのは人影です。

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