東京駅から成田空港へ
LCC元年となった成田空港ですが、空港バスにもLCCが登場しました。
*(注)* LCC元年は、2012年です
京成バスが、東京駅~成田空港を、キャンペーン価格800円で運行を開始したのです。
東京駅7時発の京成バスで成田に向かいました。
所要時間1時間と5分で第2ターミナル南に到着。車両もきれいでしたし、運転も丁寧でした。
空港では、ネット接続のための場所を探し当て、パソコンを取り出してお仕事。
成田空港第2ターミナルビルの総合免税モール「ナリタ5番街」にあるNTTグループさん提供の
無料インターネットカフェです。
*日本円からタイバーツへの両替は、極端にレートの悪い成田空港ではなく、スワンナプーム空港
に到着時に両替所を探し1日分ほどを両替するのがベターです。
ただし空港よりも、市内の方がもっとベターです。
ジェットアジア機内
スチワーデスさんの日本語アナウンスが、タイ語をひきずった日本語でした。
アルコールは有料。ビーフorチキンで、チキンをいただきましたが、まずくはなかったです。
座席のポケットには、機内紙のかわりに『歩くバンコク H.I.S.オリジナル版』が。
情報があたらしく、バンコクを歩き回るには非常に重宝します。
空港からホテルへ
スワンナプーン空港は、滑走路の改修工事中で、上空が込み合っておりました。
両替をしてタクシー乗り場へ。
乗り場では係員に行き先を告げて乗車票をもらうのですが、当方が泊まるのは、1・2階が洋風レストラン
『バーボン・ストリート』で、
それに付属したプチホテル。係員の方は判りません。
wifiが無料で、しかも高速。レストランのレジカウンターが、ホテルのカウンターも兼ねている。
食事が美味しい。という訳で、4月の利用で気に入ったので今回も予約。
エカマイの駅から近いので。最悪、エカマイ駅まで
行ってもらえば、あとはゴロゴロとトランクを引っ張って行けばいいだけのことです。
私も運転手もなんとかなるさで、乗車。
『電話してよ』ということになり、予約受付のe-mailを取り出したが、そこには電話番号がありません。
Soi63のエカマイということで、まだ陽も落ちていなかったので、タクシー内から眼を凝らして発見できました。
タクシー代210バーツ。高速は使わず。空港発の料金50バーツとチップということで300バーツのお支払い。
*空港から市内へは鉄道(エアポートリンク)もあります。エアポートリンクからMRT(モノレール)の
ルートをとった場合には、荷物をもって階段を上り下りするリスクがあります。
タクシーの乗車票(空港のみ)は、運転手に対するクレームカードの意味をもっており、ボラれるのを防止しています。
プチホテルの正式名称は、バーボン セイント ブティック (Bourbon St. Boutique)でした。
MBKでお買い物
エカマイからモノレールで、国立競技場まで。
タイが豊かになるにつれてモノレールの混雑がはげしくなっています。
MBK(マーブンクローン)で、リュックサック199バーツ。携帯SIMカード99バーツ。
携帯チャージ500バーツ。
4階は、携帯屋さんが幅を利かせています。iPhone/iPadが66%。SUMSUNGが20%。
の勢力図です。
東急のクーポンレストランで、カオマンガイ(鶏肉丼)とビア・チャン(ビール)。100バーツ。
そしてモノレールでホテルまで戻る。
*現在、1バーツは、2.6円です。当方はバーツにゼロを1つ加えて円に換算。
すると、ほぼ日本での金銭感覚で高い安いが判断できます。
バーボン・セイント・ブティックは、1泊1200バーツだったと思います。
その後、為替レートは、1バーツ2.5円~4.0円の変動がありました。
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