ラオス弾丸旅行のつもりが、..... (第3日)

 ホテルをチェックアウト

昨日の夜に買ったパンを2個食べてから、朝の8時にチェックアウト。
ホテル外玄関に、市街の地図と、郡内の地図。デジカメに撮ってから ホテルのフロントで、A4の紙に行き先を英語で書いて、タイ語での記入をお願いする。
フロントのおばさんは、従業員やなじみのお客さんを仕切っている感じ。
観光局の英文冊子を頂き、 「南へ50kmにあるお寺ワット・プラタート・パノムと、途中のレヌ・ナコンを廻って、14時過ぎには空港へ着きたい。」 と伝える。
外は、弱い雨。バスターミナルまでトゥクトゥクで行ってムクダハン行きのバスでタート・パノムまで行くのも バス待ちの時間を合わせると到着は2時間後。
レヌ・ナコンへの移動、市内へ戻って空港へを考えると、いっそ トゥクトゥク1台を貸しきった方がいいかも、.....


 疾走するトゥクトゥク

という経緯で、フロントのおばさんの知り合いの運転手さんを 呼んでいただき、当初2000バーツを1800バーツで交渉成立。(ガソリン代込みの価格です)
トゥクトゥクで出発です。
『14時過ぎには空港へ』を意識してか、トゥクトゥクの後ろに私1人を乗せて、爆音と振動とともに 南へ向けて疾走です。
雨が激しくなったので、運転席の後ろと、座席の後ろのビニールシートを広げてくれました。


 ワット・プラ レヌ・ナコン

約1時間で、ワット・プラ レヌ・ナコンに到着。雨も止みました。
花と線香のお参りセットを20バーツで購入して、境内へ。




 ワット・プラ タート・パノム

30分ほどで、ワット・プラ タート・パノムに到着。
運転手が駐車場に車を止めるとすぐに、おばさんが花と線香と金箔のお参りセットを販売にやって来ました。 1人分が50バーツ。運転手さんが『高いんじゃないか』というと、『金箔(1人あたり6枚ほどのセット)があるからね』という次第でした。 で購入して、境内へ。
さすがに、観光客も多いです。
『スワイ ナ(美しいよね)』と、運転手。あちこちで、礼拝をしておりました。
このお寺から後は、リュックは彼がしょってくれました。




 第3の寺

45分ほどで到着。
メコン川の支流へ降りる(というか川から上れる)階段があり、両脇には竜のかざりが。




 第4の寺

30分ほどで到着。ナコンパトムの市街地南端の標識を、メコン川の方へ入っていきます。
『時間がまだあるから、俺の寺によっていくけれど、いい?』ということで、第4の寺へ。 途中の集落の店で、赤いシロップの瓶を買って、メコン川沿岸の寺へ。
大きな木に囲まれた寺で、本堂で僧侶から奇跡の写真5セットをいただき、竜の小さな置物を100バーツで タンブン(寄進)。
大木の根元に線香を立て、運転手さんと一緒に合掌。
ラオスからタイへ渡ってきた人の寺ということでした。
本堂の階段の竜の飾りは、第3の寺と同じものでした。




 ナコンパノム空港へ

市街地へは入らずに、空港へ爆進。
「お腹空かない?」と運転手さん。空港近くのクイテアオ屋さんで 30バーツのクイテアオx2。
その前の屋台のお菓子が美味しいからと、10バーツx2。
14時すぎに、空港へ到着。
250バーツをチップで渡してお別れ。


 プチホテルへ

空港からは、エアポートリンクでマッカサンまでcity-lineで35バーツ。
ペップリーまで500mほど歩いてMRT(地下鉄)で1駅、スクンピッド下車。15バーツ
BTS(モノレール)でアソークからエカマイまで20バーツ。
ホテルへ戻り、シャワーを浴びて1Fのレストランへ。
白ワインとビーフストロガノフ。
部屋へ戻って、お仕事をしてから就寝。



コメント 1件
  • ホテルで、女主人の知り合いの運転手を呼んでいただいたのは正解でした。
    道中の運転手さんの食事代は当方が持つこと。また少しのチップを渡すことが良い旅になります。

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