ホテルからスワンアプーム空港へ
今日はラオスをめざします。このプチホテルへは、あすの夕刻に戻ってきます。
午前7時30分に1階レストランで朝食。卵の焼き方、ポテトの種類、ベーコンかソーセージか、飲み物は?と英語でQ&A。
ベーコンは焼けすぎでした。
部屋のwifiは快適で、しばらくネットでお仕事。
クリーニングを出し、トランクを預かっていただくことをお願いし、パソコンと着替えをリュックに詰めて出かけました。
BTS(モノレール)で、エカマイからアソーク(20バーツ)。MRT(地下鉄)で1駅(15バーツ)。少し歩いて、エアポートリンクのマッカサン駅。
4階のCityLine乗り場へ。このCityLineは、各停で35バーツ。空港の地下1階に到着です。
忘れ物
昨夜、トランクに残すものと、リュックで持っていくものに分けたのですが、タイの出国カードが見つかりません。
入国時に、従来はパスポートにホッチキスで留めて渡してくれたのですが、今回はホッチキス留めがなかったので、パスポートと別々になってしまいました。
トランクに残っている公算が大。
国境でトラブルには時間が無い旅なので、ラオスへ渡ることは諦めることにしました。
機内では3列席の窓側で、翼の上。
事前予約しておいた、カオマンガイ弁当をゲット。
香草が凝っており、カオニャオ(もち米)もおいしい。
機内販売で、キーホルダーが欲しかったのだが、品切れとのこと。
タイ人スチワーデスさんの日本語が上手すぎでした。
ナコンパノム空港から市内へ
今回は、AirAsiaのキャンペーンで、BKK-NOP往復、弁当込みで2200バーツ。
ナコンパノムの空港は滑走路1本のシンプルな空港でした。
市内までは、20km。1人100バーツでマイクロバス。
15人ほどが乗車。
市街地へ入ると、各自がそれぞれのタイミングで運転手に声をかけて下車
のっぺりと広くて、どこが街の中心かを把握できないままに
残り6人ほどになったとき、運転手が『お前はどこへ行くのだ』
『予約してないのだけれど、どこかホテルに泊まりたい』
で、お客さんから、『ここ(今停車している)の先がホテルだから』とSHITHIP HOTELを紹介してくれて、そこのカウンターへ。
メコン川を見に
1泊400バーツで、エアコン付きツインを確保。
ホテルの外玄関にある市街地の地図をデジカメに撮って確認。
空港方面からの東西に走る22号線が、メコン川沿いの南北に走る道路とクロスした場所の
すぐ近く。
まずは、北へ時計台を目指します。
次は、バスターミナルへ。しかし、かなり遠い。
途中の市場で、ドリアン60バーツを買って方向転換。
メコン川のほとりで食べました。
夕食は、ホテルの前の屋台で、焼きそば35バーツと、揚げ物20バーツ。
パン屋さんで、パン2個40バーツ。
セブンイレブンで、ビール30バーツ。
部屋へ持ち帰って食べました。
タイの国内線では、必ずパスポートの提示を求められます。で、パスポートは忘れなかったのですが、出国カードを忘れたのは痛かったです。
ドリアンはホテルの部屋へは匂いが強烈で持ち込みは禁じられています。
久しぶりのドリアンはおいしかったです。
ホテルの前のパン屋さんは、まだ出来たばかりの様で、店内でパンを焼いていました。
このパンもおいしかったです。
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